【実際に作ってみました!】手作りチョコでバレンタイン!自由が丘のお菓子スタジオcuocaの製菓キットでおしゃれに美味しく!【体験記掲載】


こんにちは!コミコミです。
バレンタインももう目前となりましたね。家族、友達、大切な人、はたまた自分へ、どんなチョコを贈るかみなさんもうお決めになりましたか?

今年は手作りチョコを…と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
手作りチョコは楽しいのですが、普通に買い揃えると普段使わない材料が余ってしまいますよね。事前の計量もちょっと面倒な気分の時も。
そんな悩みを一挙に解決してくれるのが製菓キットです。
製菓キット、初心者向けの簡単カワイイものから難易度高めの気合いたっぷりチョコスイーツまでバリエーションも豊富です。

カワイイ・美味しそうな数多ある製菓キットの中から、今日は、自由が丘の手作りお菓子とパンの専門店でもあり料理教室も主宰しているcuocaの製菓キットをご紹介します!
cuocaはお菓子パン作りの専門店ですから、材料にもこだわっていてとても美味しい仕上がりになります。材料に丁寧なレシピとわかりやすい作り方のコツを添付してくれていますが、それでも不安な方のためにオフィシャルサイトで作り方ムービーまで紹介してくれているんです。ついついお菓子作りにはまってしまいそうです。それだけにとどまらず、お菓子作りにかかる労力や完成個数に応じて、誰に贈るのがオススメか(彼チョコか友チョコか、等)をはっきりさせてくれているので、「目移りしちゃって選べない」なんて時にも、「誰にあげるか」「どれぐらい労力かけられるか」から逆算して、どのお菓子を作るか選ぶこともできます!
2017年cuocaバレンタインのラインナップは以下のようになっています。
1、本格的で特別な誰か向け「ザッハトルテ」「ガトーショコラ」
スイーツ男子な彼も満足!出来上がり個数は少なめで、本格的な味わいを求めた、ちょっと手間隙かけたチョコスイーツです。
2、10人に配れるキット「チーズケーキバー」「抹茶ブラウニー」「うさくまクランチポップ」
仲良しグループや友チョコに!定番から大人向けまで揃っていて、相手の個性に合わせて選べます!
3、30人に配れるキット「カップケーキ」「マドレーヌ」「くまちゃんクッキー」
みんなにあげる場合や友チョコに!かわいく自分らしくデコすることで、オリジナリティーも発揮できます!

私自身も「ときめきラズベリー本格ザッハトルテ」を作ってみました。私は大変不器用で、途中経過でも不器用さを如何なく発揮してしまったのですが、最後にはなんとかそれっぽく完成するだけでなく、なんと美味しく仕上がりました。無類の不器用である私でも美味しく仕上がったのは材料のおかげでしょうか…。末尾に載せてみましたので、もし、うまく作れるか不安な方がいらっしゃったらご一読いただければ、そして安心していただければ(笑)嬉しいです!

オススメです!
★特別なあの人に…本格的なチョコ菓子作り★
cuoca手作りキット ハートとろける濃厚プチガトーショコラ

cuoca手作りキット ときめきラズベリー本格ザッハトルテ

★10個完成!仲良しグループの個性から選んで友チョコに!★
cuoca手作りキット ビター&クリーミー恋するN.Y.チーズケーキバー

cuoca手作りキット ちょっぴりオトナのほろ苦抹茶ブラウニー

cuoca手作りキット ずっとなかよし2色のうさくまクランチポップ

★30個完成!みんなにあげるのに最適!トッピングで自分も相手も楽しい気持ちに★
cuoca手作りキット みんな大好きキャラメルくまちゃんマドレーヌ

cuoca手作りキット とびきりキュートなミニDECOカップケーキ

cuoca手作りキット みんなにあげたい★ HAPPYくまちゃんクッキー

・「ときめきラズベリー本格ザッハトルテ」作ってみました!
作業工程レポです!ザッハトルテそのものは大好きなんですが、今まで食べるばかりで、今回初めて作りました。自分で材料を揃えたら間違いなくアプリコットジャムを余らせそう…というか失敗しそう…と敬遠していましたが、キットなら材料は余らないし、なんとか成功しましたし、思い切って作ってみて良かったです!

★作業工程レポ★
1、開封。中にレシピ冊子があって心強い。

2、バターをレンジで溶かし、卵を割りいれ、ココアパウダー入り薄力粉+ベーキングパウダー的なものを混ぜる。

3、泡だて器にもったりへばりつきだしたのでゴムベラに持ち替えて混ぜる。

4、付属の型に入れる…も不器用炸裂でうまく入らない。スプーン等で小分けに入れれば良かったと反省。

5、焼きあがると先ほどのデコボコっぷりがカモフラージュされていた。一安心。

6、型から外し、上部の表面の盛り上がりを切り落とし、さらに半分にスライスする。上部を切り落としすぎた上に、半分でスライスがうまくできずボロッと欠ける。

7、気にしても欠落した破片は戻らない。あとで破片は美味しく頂くことにして、先ほど両断した面にアプリコットジャムを塗って上部と下部をくっつける。案外ジャムに粘着力があるので、面に欠損があっても上下が割ときっちり付着してくれることにホッとする。

8、ボウルにコーティングチョコを入れ湯煎かレンジで溶かし、7のケーキ?にスプーンでかける。ラズベリークランチをトッピング。

写真でもおわかりいただけるかと思いますが、側面にチョコをうまく塗れていないんですね。上部からスプーンで垂らしていたので、上部は塗れても、余ったチョコが側面に付着することなく下にダァーっとなってしまいました。で、垂れきったチョコを側面に塗るべく奮闘していたら、上部のチョコが乾いてきてラズベリークランチの付着がいまいちな感じに!私は急ぎスプーンでクランチをチョコに軽くめり込ませましたが、下手したら上部のチョココーティングがバリッと割れていたかもしれない綱渡りでした。もしこれから作られる方がいらっしゃったら、一個チョコをかけるごとにラズベリークランチをすぐトッピングすることをオススメします。
ってこれ、付属のレシピにもはっきり「コーティングチョコが乾かないうちに」とアドバイスされているんですね。というかそもそも私並にモタモタしなければ多分大丈夫そうです。

何度も「あ、失敗した」と思った割りに、なんとかカモフラできて、しかも美味しい。ザッハトルテをはじめとしたcuocaシリーズ、オススメです!

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