【WBC】2次ラウンド第2戦日本対キューバ戦 感想

こんにちは、コミコミです。

昨日は2次ラウンド第2戦日本対キューバ戦が行われましたね。
1次ラウンドで11対6と勝利した相手との再戦で、両チームとも作戦としてオーダーを変えてきましたね。
日本はキューバ戦で調子の良かった松田選手を7番に戻し、調子の上がらない山田選手を1番に持ってきましたね。
対するキューバは下位打線を総入れ替えして、対日本戦特化して調整した感じがしました。

両チームとも入れ替えたオーダーが当たり、山田選手は2ホーマーでしたし、
対するキューバは下位打線のみで得点を挙げるという監督同士の熱い戦いだった思います。

また、8回裏1死1、3塁で小林選手に代打内川選手が送られましたが、これは試合後のインタビューでも小久保監督が、
「ラッキーボーイの小林に代打出すのは迷ったんですけど、ここは勝負だと思って内川いきました」
とおっしゃっていました。

ここまで打率5割の小林選手はラッキーボーイと言われていますが、
昨日の試合に限っては、振り逃げにファーストエラーの松田選手の方がラッキーボーイだったと思います。

しかし、小林選手はいつまでラッキーボーイと呼ばれるんですかね。
やはりシーズンで結果を残していないので、WBCではいくら結果を残してもずっとラッキーボーイなのでしょうか。

そして、本日3月15日(水)19:00から日本対イスラエル戦が始まります。
3月15日(水)12:00のキューバ対オランダ戦でキューバが勝つと日本の準決勝進出が決まりますが、
そうでない場合、日本対イスラエル戦で日本が勝たないと確定になりません。
そのため本日も見逃せない試合になっているため、早めに帰りましょう。


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