出品者様・店舗様へのお願い

送料を正確に計算するために


コミコミは出品者様・店舗様の作成された送料表や説明文を読み取って送料を計算しています。
現在、以下のような送料を正しく読み取ることができます。
送料表や説明文を作成される際のご参考になれば幸いです。


Amazon

出品者様の出品者情報ページ「Amazon.co.jp 評価一覧: (出品者名)」の配送表を読み取って送料を計算します。
「一部の商品に対しての配送料の上書き」には対応していません。
現在、Amazonは「新しい配送設定」へ移行中ですので、その様子を見ながら2017年初頭の対応を検討しています。


Yahoo!ショッピング

Yahoo!のシステムが返す情報によって送料を計算しますので、送料表を用意して頂く必要はありません。


楽天市場

店舗様の店舗情報ページ「【楽天市場】(店舗名) [支払・配送方法]」を読み取って送料を計算します。
配送方法が1つだけ記述されている場合、その配送方法での送料を読み取ります。
配送方法が複数記述されている場合、商品名またはキャッチコピーに配送方法名が含まれていれば、その配送方法での送料を読み取ります。[例]
商品名が「キッズネックウォーマー【メール便可】」の場合、商品名に「メール便」が含まれているので、店舗情報ページから「メール便」の送料を読み取ります。
「メール便不可」「メール便非対応」などは除外されます。
含まれていなければ、最初に記述されている配送方法の送料を読み取ります。

送料が表形式で記述されている場合、横軸が都道府県名、縦軸が購入金額であることがほとんどですが、縦軸と横軸が入れ替わっていても読み取り可能です。
また、次のような記述でも読み取ることができます。
  • 送料区分
    商品のサイズなどで送料を変えたい場合、縦軸(横軸でも可)に「送料区分A」「送料区分B」…などの区分を記述し、この区分が商品名またはキャッチコピーに含まれるようにします。[例]
    本州 沖縄
    地域詳細 北海道 青森県 … 沖縄県 
    送料区分なし 1000円 5400円
    送料区分A 2000円 5400円
    送料区分B 3000円 5400円
    商品名を「キッズネックウォーマー[送料区分A]」とし、料金表を上のように記述した場合、「送料区分A」の行を読み取ります。商品名に区分が含まれなければ、金額のある最初の行(この例では「送料区分なし」の行)を読み取ります。

    「送料区分A」でなく、「60サイズ」「80サイズ」…や、「~30kg」「~60kg」…など、どのような記述でも送料区分として記述できます。

    料金表に記述されている送料区分が括弧で始まる場合は、括弧の内側のみを送料区分とします。
    例:【A区分】Aの商品を、1個まで※同梱不可 → A区分

    料金表に記述されている送料区分に括弧でくくられた部分がある場合は、括弧とその内側を削除したものを送料区分とします。
    例:オプション品(ホース等) → オプション品
  • 個数
    縦軸(横軸でも可)に「1~2個」「3~5個」…などの個数範囲を記述します。
    コミコミは複数購入には対応していないので、必ず1個の送料を読み取ります。[例]
    1~1個 2~8個 9~999,999,999個
    送料区分A 0円 300円 600円
    送料区分B 0円 500円 1000円
    料金表を上のように記述した場合、必ず「1~1個」の列を読み取ります。


ヤフオク!

まず、オークションページの「配送方法」部分を読み取ります。
  • 送料が書いてある場合、それを読み取ります。
    これは、出品手続き時に「配送方法」を「出品時に送料を入力する」にした場合です。
  • 発送方法だけが書いてある場合、商品は最小サイズであると仮定して送料を計算します。
    これは、出品手続き時に「配送方法」を「落札後に送料を連絡する」にした場合です。
次に、オークションページの「商品説明」部分を読み取ります。
次のいずれかが読み取れた場合、そこで読み取りを終了します。
  • 「全国一律」の直後、または次行に金額が書いてある場合、それを送料として読み取ります。
    ただし、その行または次行に発送先の地名が書いてある場合、その直後の金額を送料として読み取ります。
    ただし、金額部分に「別途」があれば、その送料は未定とし、読み取りを続行します。[例]
    全国一律送料 500円
    (ただし四国・九州は1000円、北海道・沖縄は別途お見積り)
  • 配送先の地名の直後の金額を読み取ります。
    ただし、上記の金額が書かれていなければ、その行に含まれる最初の金額を読み取ります。
    ただし、その行に金額が含まれていなければ、5行上まで戻りながら金額を読み取ります。
    5行上までに金額がなければ、その送料は未定とし、読み取りを続行します。[例]
    700円 【 関東・北陸・信越・中部 】
    800円 【 関西・東北 】

    ◆756円の地域◆
    ・関東地区(東京 千葉 神奈川 埼玉 茨城 群馬 栃木 山梨)
    ・南東北地区 (山形 宮城 福島)
    ・信越地区 (新潟 長野)
    ・東海地区 (愛知 三重 岐阜 静岡)
    ・北陸地区 (石川 福井 富山)
    ◆864円の地域◆
    ・北東北地区 (青森 秋田 岩手)

地名は地域名でも記述できます(ゆうパック・ヤマト運輸・佐川急便の表記と「本州」「四国」「九州」に対応)。[例]
「関西」または「近畿」と記述することで滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山をまとめて記述したことになります。


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